12月定例会が終了しました。

本定例会では、補正予算や条例案件などについて審議・議決が行われました。
主なもの
・令和7年度長岡市一般会計補正予算
・令和7年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
・長岡市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
・長岡市水道条例の一部改正について
・市道路線の認定、変更及び廃止について
・契約の締結について
・指定管理者の指定について など
市政に対する一般質問では「観光行政の戦略的位置づけと DMO・MICE などを軸とした推進体制について」を行い、観光施策の課題や今後の方向性について理事者の考えをお聞きしました。

文教福祉委員会においては、所管質問として「中学校部活動の地域展開(移⾏)」に関する質問を行い、現状認識や今後の展開について確認を行いました。
さらに、北陸信越山岳観光索道協会新潟地区部会様から提出された「免税軽油制度の継続に関する請願」の請願の紹介議員として議会に諮る役割も担いました。

議会としての議決は一つの節目ではありますが、決定された内容が実際に市民生活の中でどのように活かされていくのか、引き続き注視していくことが重要だと考えています。
今後も、現場の声を大切にしながら、市政のチェックと提案の両面から役割を果たしてまいります。
年末を迎え、慌ただしい時期となりますが、引き続き市民の皆さまの声を市政に届けてまいります。