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令和7年を振り返って

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
一年を振り返りながら、皆さんはどんなことを思い出されるでしょうか。

私にとって令和7年は、
日々の暮らしの中にある声の大切さを、改めて感じた一年でした。

地域での行事や懇談の場、
何気ない立ち話の中でいただく言葉ひとつひとつが、
考えるきっかけとなり、背中を押してくれる存在でした。

うまくいったことばかりではなく、
悩んだり、立ち止まったりすることもありましたが、
そのたびに「まずは話を聞くこと」「現場を見ること」の原点に立ち返ってきました。

行政ができること、市民ができること。
その間にある“ちょうどいい距離感”を探しながら、
一歩ずつ歩んできた一年だったように思います。

声をかけてくださった皆さまに、心から感謝しています

来年もまた、
小さな声を大切にしながら、
長岡のまちのこれからを皆さんと一緒に考えていけたら嬉しいです。

どうぞ、あたたかな年末年始をお過ごしください。